手づくり植物酵素の話

2012年9月25日 (火)

この健康食品の効果は何でしょうか

 Lactoferrin1_3 大手健康食品メーカーの売り込みアンケートに接しました。興味があるかとの問いに、まったく効果が説明されていないので、答えに窮して回答を終えました。その結果で表示された広告ページを見て唖然としました。皆さんは、次の内容を見て、どんな効果があるのか分かりますか。もちろん、この製品の効果が疑わしいというつまりは毛頭ありません。ただ、こういう意味が分からない広告に気を付けて頂きたくて紹介いたします。
 次の文章は、その広告のページで並んでいた文章の中で、商品の事を説明している部分を全て抜き出したものです。なんとなく、こんな感じということは推測できるかもしれません。でも、具体的な効果効能はまったく記載されていないことに気づきましたか。
・○○○○株式会社(大手企業の名称)から直接
 お手元にお届けします。
・1ヶ月に1万人が試している大ヒットサプリ。
・ナイトスリムエッセンス
・(アンケート結果)実感はいつからありましたか?
 →30%が1ヶ月以内
・(アンケート結果)商品の満足度は?→62%が満足
・(利用者の声)元気がもらえるサプリ
・(利用者の声)「ラクトフェリン」は「生涯の友」
・(利用者の声)健康の為に飲んでいます
・(利用者の声)カラダも気分も軽く、スッキリ
・ラクトフェリンは、牛乳・母乳などに含まれる多機能たんぱく質です。
 100ml中40mg、熱に弱いので、市販の加熱済み牛乳には
 ほとんど含まれていません。
・出産直後のヒトの母乳は、牛乳の約10倍のラクトフェリンが
 含まれている。
・研究員が偶然の発見から大ヒット商品誕生
・ラクトフェリンは腸から吸収されて働くが、普通に摂取しても
 胃で分解されて腸まで届かない。
 (このメーカーの)ラクトフェリンは、コーティング皮膜で腸まで届く。
・さまざまな学会で研究成果を発表しました。
 もともとは歯周病菌の研究から発見されたが、
 ある研究員の気づきから思わぬ大発見につながった。
 その成分の秘められたパワーと安全性に着目して
 今日の研究成果へ発展していった。
・無理なダイエットはもういや!毎日ハツラツ健康美をめざそう Lactoferrin2_2

 この広告は、自ら商品の効果効能を説明せずに、お客様の創造力を刺激して購買意欲を掻き立てるという作りになっています。それで、1ヶ月に1万人が利用しているとしたら、驚きだと思いませんか。
 この広告から推測される効果は、多分ダイエットでしょう。最後にダイエットという文字はありますが、その部分は、この商品の効果の説明をしている部分ではありません。だから、そういう意味では一言もダイエットとは書いてありません。そこで、例えば、購入した方が、ダイエットの効果を期待していたが、効果が無いのでクレームを付けたとします。こういう作りの場合は、メーカーはこう答えると思います。「どこにもダイエットに効果があるとは書いていません。」と。
 実際にメーカーが想定している効果効能は、ハッキリと分かりませんが、一般に健康食品は、個人差によって効果の差があります。だから、効果を具体的に説明したからといって、必ず効果があるとは限りません。そのことは利用者もしっかりと意味を理解して利用して欲しいとは思います。しかし、ここまであやふやな書き方をされると不思議としか思えません。しかも、それで売れているというのですから、なお更不思議です。
 ここに記載したのは、一例に過ぎないと思います。特に、通信販売で健康食品を利用される方は、こういう表現に気を付けて、納得された上でご利用ください

 私は、生きた天然酵素が細胞のひとつひとつに作用して、健康づくりや体質改善、老化防止、そしてお肌の若返りに役立つ手づくり植物酵素『健美』原液をはお勧めいたします。

 私は、栄養は食べるより飲む、つまり安心して野菜の栄養素が飲めるおいしい体にいい生きてる青汁をお勧めいたします。

 私は、便秘にお困りの方に「爽快健康茶スーパーハーブティー」をお勧めいたします。

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2012年2月18日 (土)

驚き、テヴィ夫人の体内年齢マイナス25歳

 テレビで「年齢より体が若いのは誰だ!アンチエイジング女王No.1決定戦!!」という番組がありました。肌年齢や体内年齢を比較して、アンチエイジングが実践できている人を比べようという企画です。そこで、面白いことが分かるので紹介したいと思います。ここで紹介するのは、デヴィ夫人が実践していることです。デヴィ夫人は、71歳のご高齢ですが、総合1位でマイナス16.3歳肌年齢でマイナス20歳体内年齢でマイナス25歳という驚きのアンチエイジングを示して下さいました。私は、タレントとしてのデヴィ夫人には興味はありませんでしたが、この驚きの健康志向に改めて敬意の気持ちを持ちました。
 デヴィ夫人が実践していることは、お肉は月に1回程度しか食べない。週3回は有酸素運動をしている。良質の水を1日に1.5Lは飲むというものです。この3点は、私がこのブログでも紹介している有名な新谷弘実先生も勧めている健康法です。でも、一番興味を持ったのは「まごはやさしい」という方法です。「孫は優しい」に掛けた話なのですが、具体的にはこうです。毎日欠かさず食べている食材が「まごはやさしい」だというのです。つまり、豆、ゴマ、わかめ、野菜、魚、しいたけ、芋を毎日食べていると言うのです。少し解説すると、わかめは語呂合わせの為の代表で海草全般でしょう。また、椎茸も同様にきのこ類全般でしょう。野菜というと、他の食材と重複します。その他の野菜、特に根菜、青野菜などといったところでしょう。
 一つには、豚、牛、鳥などの動物性たんぱく質は極力抑えている。それに対して、体に良いと言われている魚類のたんぱく質は豊富に摂取しているというのです。このことは、新谷弘実先生のお話とも一致しています。良く、たんぱく質は必要という話が出てきますが、魚類に限った話と理解すべきだと思います。
 もう一つは、魚を除く「まごはやさしい」の食材です。あれっと思って私が勧める手づくり植物酵素『健美』原液の原料と比較してみました。まず、豆です。豆は発芽してしまっていますが、もやしが入っています。次にゴマ。ゴマそのものは入っていませんが、ゴマの主成分は、セサミンに代表されるリグナン成分です。キャベツなどのアブラナ属の野菜には、ゴマの1/10程度ですが含んでいるといいます。わかめは代わりに昆布が入っています。取敢えず野菜は置いておいて、次がしいたけ。生椎茸、エノキダケが入っています。最後が芋です。サツマイモ、ジャガイモが入っています。そして、野菜は、キャベツ、白菜、レタス、キュウリ、玉ねぎ、ほうれん草、万能ネギ、にんじん、大根を代表に、もやし等を含めて42種類の野菜と14種類の果物が入っています。まさに魚を除く「まごはやさしい」が詰まっているという訳です。極端に言えば、手づくり植物酵素『健美』原液の3食に夕食の魚料理を加えれば、理想の料理になるという次第です。そうです。手づくり植物酵素『健美』原液体内年齢マイナス25歳にチャレンジしてはいかがでしょうか。
 手づくり植物酵素『健美』原液には、摂取することによる出てくる特徴があります。それば、約100ccを飲んだだけで満腹感を得られることです。1食分の栄養が取れるから、余計な食べ物を食べる必要がなくなります。そうすることにより、胃がコンパクトとなり、食べ過ぎることも防げるようになります。このブログでも紹介した様に、余計なものを食べなければ、私の様に高い血圧の人も正常値に戻ります。「手づくり植物酵素『健美』原液を使ったプチ断食の報告」 (その1) (その2) を参照してみてください。一時的に血圧を下げる方法としての効果は絶大ですよ。

 私は手づくり植物酵素『健美』原液をお勧めいたします。

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2011年1月 4日 (火)

お酒と手づくり植物酵素を使ったプチ断食の話です

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 昨年末でしたが、また手づくり植物酵素『健美』原液を使ったプチ断食を行ないました。「お酒を止めたくなければ、飲酒を続けたプチ断食でも健康の為の効果はありますよ」ということが分かりましたので報告いたします。今回のきっかけは、コレステロール対策でした。私自身は、毎年7月に会社の定期健診として、人間ドックを受診しています。今年の結果で少々の危惧がありました。悪玉コレステロールと言われているLDLコレステロールの数値が思わしくなかったのです。
 LDLコレステロールの正常範囲は、70~139mg/dlと言われています。低くても良くないのですが、高い数値が成人病の一因と言われています。この数値が、昨年の7月で138mg/dlで、正常値ぎりぎりでした。ところが、今年はなんと159mg/dlと増加。とうとう高コレステロール血症の範囲に入ってしまいました。そこで、掛かり付けの医者に見てもらったところ、もう一度計ってみようとなりました。もう一度計ってこういう水準ならば、投薬治療を始めようということになりました。
 そこで考えました。プチ断食をすれば、体の実力を測ることができる。つまり、食生活のみで改善できるかどうかが変わるという風に考えました。だから、採血日をターゲットに約2週間のプチ断食を実施しました。ただ、今後の為に、少し実験を盛り込んで見ました。それは、飲酒です。お酒が好きな私は、断食は出来ても断酒は厳しい。だから、お酒を普段と同様に飲んだ上でプチ断食を実施したのです。
 結果は上々でした。LDLコレステロールの数値は、129mg/dlと昨年の数値よりもより良好な数値となりました。さらに、善玉といわれているHDHコレステロールの数値も上昇してきました。多い方が良いと言われているHDHコレステロールですが、元々正常値の範囲でしたが、さらに増えてより適正値となったのです。勿論、掛かり付けの医者からは、あまりにも正常値なのでビックリした旨の感想を聞くことが出来ました。
 もう一つ、飲酒との関係を評価してみましょう。調べてみるとアルコールを飲む人は、中性脂肪が比例して増加するというのです。勿論、食事が減るプチ断食で減少もするのでしょうが、相殺されていないかを調べてみました。正常値は、35~149mg/dlです。昨年は137mg/dl、今年は123mg/dlと高めではありますが、正常値の範囲でした。それが、プチ断食の結果で117mg/dlとより適正な値となっていることが分かります。プチ断食のせいで下がったということかも知れませんが、プチ断食をしていれば飲酒はOKという風に考えても良いかと思いました。
 まあ、過ぎた飲酒は体に良い訳ではありません。だから、飲酒をお勧めするわけではありません。しかし、元々好きな方がどう健康と取り組むかを考えた時に参考になると思いました。つまり、健康の為に断酒するのも良し。「お酒を止めたくなければ、飲酒を続けたプチ断食でも健康の為の効果はありますよ」ということが分かりました。
 私は、手づくり植物酵素『健美』原液を使ってプチ断食をしました。皆さんもお試しください。

 私は手づくり植物酵素『健美』原液をお勧めいたします。

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2010年2月 6日 (土)

手づくり植物酵素『健美』原液を使ったプチ断食の報告(その2)

 手づくり植物酵素『健美』原液を使ったプチ断食の詳細を報告します。プチ断食の報告は、前日から始まります。前日の夕食に手づくり植物酵素『健美』原液を100cc飲んで、夕食は食べませんでした。この時の体重は77.5kg、血圧は上が137mmHg、下が92mmHgでした。
 1日目。一日分として手づくり植物酵素『健美』原液を300cc準備して、まずは朝100ccを飲みました。昼は、50ccづつ2回に分けて飲みました。既に、胃の中は空っぽだと思うのですが、それ程空腹感は感じません。夕方と夕食時間に50ccづつ飲みました。これで一日分の300ccを飲み終えたことになります。勿論、水分は充分に飲んでいるのですが、それでも空腹感が無いことには驚きです。夜になって体重を計ると76.0kg。1kg減ったことになりますが、まあ、これは誤差の内でしょう。血圧は一日の間に5回測定しましたが、平均で上が134mmHg、下が89mmHgと若干下がった程度。
 2日目。同じ様に、朝100ccを飲みました。お昼は、試しに50ccのみにしてみました。意外と平気でした。夕食時は、昨日と同様に帰ってから50cc、遅くに50ccと分けて飲みました。体重は75.2kgと少しは下がった感があります。血圧は入念に13回も測定してみました。平均で上が124mmHg、下が86mmHgと大分下がってきました。
 3日目。今日は、朝、昼共に100ccを飲みました。帰宅してからは、やはり遅い時間が心配だったので、50ccを時間を置いて2回飲みました。体重は75.0kgと昨日よりちょっと下がった程度。血圧は、平均で上が121mmHg、下が86mmHgでした。もう充分に正常値です。そこで、2種類飲んでいた血圧の薬のひとつを中止してみることにしました。
 4日目。もう、手づくり植物酵素『健美』原液で空腹が満たされることが充分に分かってきたので、毎回100ccを朝昼晩と飲むようにしました。まったく、空腹感は有りません。今日の体重は、75.0kgで昨日と同じ。平均血圧は、上が120mmHg、下が86mmHgと昨日とほぼ同等というところです。
 5日目。同じ様に100ccを朝昼晩飲みました。体重は、74.0kgともう一歩下がってきました。平均血圧は、上が123mmHg、下が86mmHgと安定状態です。
 6日目。また朝昼晩、100ccを飲みました。この頃から、逆流性食道炎がきつくなってきました。薬を中止して5日以上経ったので症状が出始めたのでしょう。空腹感は無いのですが、逆流性食道炎特有の胸焼けが出て痛みが酷くなってきました。この時点で、電解還元水の使い方に馴れていたら問題なかったのかもしれません。この日の体重は、73.5kgです。平均血圧は、上が124mmHg、下が81mmHgと特に下が益々最適になってきました。明日からは血圧の薬を全て止めてみます。
 7日目。朝昼晩100ccを続けています。体重は73.5kgです。血圧は、上が114mmHg、下が79mmHgです。かなり、逆流性食道炎が厳しくなってきたので、プチ断食はこれくらいにしようと思います。
 8日目。朝、50ccの手づくり植物酵素『健美』原液と食パンを頂いて、プチ断食は終了としました。昼と夕食は、プチ断食終了直後なので軽い内容にしました。体重は、74.0kgです。平均血圧は、上が113mmHg、下が78mmHgとまだ良好です。
 9日目からは断食は終了していますので、血圧のみ報告します。9日目、上が118mmHg、下が84mmHg。10日目、上が132mmHg、下が89mmHgと少しずつ戻ってきました。そうして血圧の薬の服用を再開しました。

 全体を整理してみましょう。手づくり植物酵素『健美』原液を使って7日間のプチ断食をしました。結果、血圧は10日間ほど正常値を保ちました。また、体重も4kg減量できました。再三書いていますが、空腹感を感じずに断食が出来て、この様な効果があったということは何よりも凄いことだと感じました。皆さんも試してみませんか。

 手づくり植物酵素『健美』原液をお試しください。

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2010年1月25日 (月)

手づくり植物酵素『健美』原液を使ったプチ断食の報告(その1)

 プチ断食の詳細報告の始まりです。
 手づくり植物酵素『健美』原液を使ったプチ断食とは、手づくり植物酵素『健美』原液を一日当たり300ccを摂取するだけのことなのです。多分、そんなことで断食が出来るのかとお感じになるでしょう。勿論、私も半信半疑でした。体験談の第一弾として、飲み始めた時の事を報告します。
 1日に300ccなので、食事時間に合せて、100ccづつを飲むことにしました。1日目の朝食時間は、普通に100ccを飲んで会社に出勤しました。朝のうちにお腹が空けば、昼食を食べるぞという思いは有ったと思います。しかし、不思議と空きませんでした。お昼の時間が近づくと、流石に空腹感が出てきます。少し心配になって、昼食時間より早めに50ccを飲みました。それから、昼食の時間になってから残りの50ccを飲みました。その間があったからでしょうか、既に空腹感はありません。午後3時頃になると面白い感覚を経験しました。お腹がグーッグーッと鳴るのです。そうです。お腹が空いた時の様にお腹が鳴るのです。しかし、それでも空腹感はありません。お腹の中が空っぽという実感を感じた瞬間でした。それから夕食の時間を迎えました。会社から帰宅して、何となく空腹感を覚えたので、また50ccを飲んで、長い夜に備えました。夜中になって空腹で苦しむのも嫌だなと思って、残りを遅めに飲もうという意味です。結局、最後の50ccは夜8時頃の頂きました。そうして、夜中に特別空腹を覚えることなく朝を向かえることが出来ました。
 この一日をまとめてみます。100ccが丁度一食分の満腹感を与えてくれて、食事の時間になると空腹感を少し覚えました。つまり、100ccづつを食事の時間に飲むと、まったく食事をしているのと変わらないというのが感想です。それからは、食事の時間に100ccづつを飲み、プチ断食を続けました。

 詳細は次回に書くとして、結果のみ報告するとこうなります。プチ断食を7日間続けました。その結果、血圧は、上が137mmHgから113mmHgに、下が92mmHgから78mmHgに下がり、全くの正常値になりました。しかも途中で血圧の薬を止めてもこの効果です。さらに、プチ断食を中止してからも、3日間以上正常血圧が続きました。また、体重については、77.5kgあったのが73.5kgまで減りました。7日間で4kgの減量となりました。空腹を感じない断食でこういう効果があったのは、とても不思議な体験でした。
 次は、日を追っての報告をします。ご期待ください。

 手づくり植物酵素『健美』原液をお試しください。

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2009年11月22日 (日)

手づくり植物酵素『健美』原液で血圧が下がりますか?

 私の血圧が下がった経験談の二つ目です。生きてる青汁の経験談にしつこく書きましたが、私の経験談であり、誰もが同じ様な経験をする訳ではありません。その点をご承知おき下さい。
 今回紹介するのは、手づくり植物酵素『健美』原液を利用したプチ断食の経験談です。断食とは、食事を1ヶ月程度の期間中断し、精神や体調を整えることを言いますが、ここではプチ断食を紹介します。プチ断食とは、健康に必要な栄養素を摂取しながら、肉類、穀類、繊維質、油脂などの摂取を一時的に中断するものです。大体、10日間程度が一般的な様です。
 経験談としては、少し長くなるので、本稿では、概要を説明します。手づくり植物酵素『健美』原液は、からだの活動に一番必要な酵素、アミノ酸、糖分のみの飲料水なのです。これを食事の変わりに摂取して過す、これだけのことです。一番不思議なのが、手づくり植物酵素『健美』原液を飲むだけで、食欲が満たされることです。私は、7日間のプチ断食でした。その間、空腹を感じることはありませんでした。一日300mLの手づくり植物酵素『健美』原液を飲むだけで事は足りたのです。それで何が起きたかということが報告事項です。私の場合、体重、血圧が一番の関心事でした。1週間のプチ断食で、まず体重が3kg程減りました。それから、高かった血圧が、薬を飲まなくても正常値にまで下がりました。まずは、図を見てください。

Kenbidedanjiki_2  縦軸が血圧、横軸がプチ断食の継続日数です。橙色の折れ線が収縮期、つまり高い方の血圧です。青色の折れ線が拡張期、つまり低い方の血圧です。一日に何度か測りましたので、午前と午後の平均値で計算した値で表示しています。午前や午後に1回のみの日もあります。特徴的なのは、拡張期の血圧が午前に高く、午後に下がる傾向が顕著ですね。私は、元々早朝高血圧の傾向があるので頷けます。さて、もう少しグラフを説明します。収縮期血圧は、140mmHgから高血圧症となります。しかし、120mmHg以下が最適値と言われています。140の緑線がそのラインを示します。拡張期血圧は、90mmHg以上が高血圧症となります。80mmHg以下が最適値と言われています。80の緑線がそのラインを示しています。プチ断食を始めて2日目の午後にそのラインに近づいているのが分かります。しかし、この時点では、まだ降圧剤という高血圧の薬を2種類も飲んでいる状態です。そして、4日目に1種類の摂取を中断しました。一旦、少し上昇しましたが、更に下がっていく様子が分かります。7日目に2つ目も中断しました。7日目辺りでは、朝夕共に最適値に入っていることが分かると思います。また、プチ断食を止めて食事を開始すると血圧も元の様に上がっていきました。面白い様に顕著に出ています。
 2つ共の薬を中断してすぐプチ断食を止めているのは、少し不思議に思うかもしれません。実は、この測定は2006年の8月に実施しています。この時点で、整水器の効果がそれほど理解できていませんでした。その為、プチ断食によって逆流性食道炎の症状が少し酷くなってきたので中止したのでした。今だったら、整水器の水を活用して続けることはできると思います。
 毎日の日誌に従った報告もしたいのですが、少々長くなるので、一旦ここまでとします。
 手づくり植物酵素『健美』原液の発売を開始しました。どうぞ、お試しください。

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